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WEBサイト開発の仕事のごく大まかな分類

このブログもWEBサイト上にあるわけで、WEBサイトとはどんなものかの説明などそもそも必要ないでしょう。
WEBサイトといっても各サイト目的はさまざまで、非常に大がかりなサイトや、こじんまりした小規模なサイトもあります。

WEBサイト開発に必要な要素は以下のように分けられると思います。
まずは、WEBサイトのプログラム(ソースを書くもの)としてはこんな分類になります。
・表示される画面のデザイン
・クライアント上で動作するプログラム
・サーバ上で実行される処理

それ以外に必要な仕事だと
・データベース設計
・サイトの構築

(サイトのデザイン)
これはブラウザ上に表示される画面のレイアウト、画像などの見た目の話で、
処理に関係しない本当に見た目の部分は専門のデザイナに任せる場合があります。

(クライアント上で動作するプログラム)
特に画面が狭いスマホの場合など、ハンバーガーメニューをクリックするとメニューが展開されるもののようにクライアント上で動作する部分。JavaScriptが使われます。

(サーバ上で実行される処理)
クライアントからの要求を受け取り主としてDB内容を変更する。
DB内容を編集し、クライアントへ送る。
ここがWEBアプリの中心です。

(データベース設計)
WEBアプリが用にDBを設計します。

(サイトの構築)
サーバを準備し、WEBアプリが動作する環境と整えます。
レンタルサーバを借りたり、DBやWEBサーバをインストールしたり、SSL環境を整えたり。そんな仕事です。

小規模なWEBサイトの場合、すべてを一人で行うケースもあります。こうした場合は、その人はソフトウェアの専門家で、デザイナーでない場合が多く、デザインでけっこう時間がかかったりします。

はじめての仕事

会社によっては全くの未経験でもIT技術者として採用する場合も多くあると思います。
そのような場合、開発者として育成するなら、まずはプログラマとしての仕事をすることになるでしょう。
場合によっては、テストの手伝いなどをすることもあるでしょうが、とにかくプログラムを実地で行い、できるようになったもらうことが必要となります。
プログラムができるようになるには、勉強することが第一でまずは会社で教育が行われることになります。
会社によって教育に割ける人員には限りがあるので、ある程度の説明期間ののち自習となることもあります。もちろん自習のみで放置することはなく、どの程度できるようになったかの見極めや、習熟度が進んできたら、その先について、さらに技術的な説目をされるでしょう。

こうしてある程度の技術的な研修期間が終わると、習熟度が十分でなくても、先輩について実際にプログラムを行い作業に就いていくことになります。このレベルでは、とにかく実務に慣れていきながら、技術を身に着けていくことが求められます。