月別アーカイブ: 2017年12月

はじめての仕事

会社によっては全くの未経験でもIT技術者として採用する場合も多くあると思います。
そのような場合、開発者として育成するなら、まずはプログラマとしての仕事をすることになるでしょう。
場合によっては、テストの手伝いなどをすることもあるでしょうが、とにかくプログラムを実地で行い、できるようになったもらうことが必要となります。
プログラムができるようになるには、勉強することが第一でまずは会社で教育が行われることになります。
会社によって教育に割ける人員には限りがあるので、ある程度の説明期間ののち自習となることもあります。もちろん自習のみで放置することはなく、どの程度できるようになったかの見極めや、習熟度が進んできたら、その先について、さらに技術的な説目をされるでしょう。

こうしてある程度の技術的な研修期間が終わると、習熟度が十分でなくても、先輩について実際にプログラムを行い作業に就いていくことになります。このレベルでは、とにかく実務に慣れていきながら、技術を身に着けていくことが求められます。

 

 

ITコンサルタントとは

ITコンサルタントは、「consult」(相談)の名が示すように、相談される人です。
主としてシステムエンジニアが行う「ソフトウェアの設計」作業とは、どのようなシステムを作るのかが決まった後、そのシステムを実現できるソフトウェアの設計を行うことです。
どのようなシステムを作るのかを決めるたからには、決めた人がいます。
この「どのようシステムを作ればよいか」ということを考えることを企業から依頼されることがシステムコンサルタントの仕事の1つです。
つまり、システムのソフトウェアの設計をする以前に、企業の業務を分析し、システムを提案するのです。したがって、企業の業務にも詳しく、コンピュータシステムにも詳しいというスペックが要求されます。
これは、ソフトウェア開発の前の段階の仕事になります。

ソフトウェア開発の後段階の仕事もあり、システムが十分な成果を上げているか分析し、改造、新規システムへの置き換えの提案などを行ったります。

また、システム開発の発注、工程管理をすることもあります。

非常に高い知識、経験、能力が要求されますので、報酬が高いです。